ウィーン工房1903-1932 モダニズムの装飾的精神 Wiener Werkstatte | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

ウィーン工房1903-1932 モダニズムの装飾的精神 Wiener Werkstatte

ウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動を受け継ぎ、機能的、合理的でありながら装飾的という、矛盾を融合した美しいデザインの数々。

1903年、ウィーン市の小さなアパートで建築家のヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザー、実業家のフリッツ・ヴェンルドルファーの3名が始めた企業が「ウィーン工房」です。

そこから生み出された建築、家具、銀器、ファブリック、テキスタイルなど、工房の設立から終焉まで約30年間の活動を網羅した展覧会が、現在、東京の「パナソニック電工汐留ミュージアム」で開催されています。

本書は展示作品を制作年代順に掲載。

日本でも人気のウィーン世紀末の流れをくむ作品の数々をご覧いただけます。

掲載作品点数317点/論考『「ウィーン工房」を読み解く日本の近代』ほか5作

【インフォメーション】

発売日
2011.12.28
著者
新見隆(武蔵野美術大学教授)・監修/パナソニック電工汐留ミュージアム・企画
造本・体裁
B5変型
ページ数
208
ISBN/商品コード
978-4-568-10398-4 C3070
定価
2,476円+税

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