ワイナート 2021年1月号 第101号 | 株式会社美術出版社|アートを社会に実装させる

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学

国内外で活躍する日本の現代美術家6名、田村友一郎、ミヤギフトシ、小林エリカ、豊嶋康子、山城知佳子、北島敬三による「文学」の展覧会公式図録。

現代美術の表現と、文学の結びつきを探る一冊。


日本の現代美術家6人によるグループ展「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」の公式図録(日英バイリンガル)。国内外で活躍する作家、田村友一郎、ミヤギフトシ、小林エリカ、豊嶋康子、山城知佳子、北島敬三の作品に「文学」という切り口で迫った展覧会。世代や表現方法が異なる彼らの作品には、物語性(ナラティヴ)、歴史、詩情、政治といった、古来文学が備えていた特性が随所に表れている。

本書は、撮り下ろし作品図版、展示風景のほか、作家の人物像や作品の背景についての解説も収録。インスタレーションや映像など多様化する現代美術の表現と、文学の結びつきを探る一冊。

 

【展覧会情報】

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学
会 期:2019年8月28日(水)〜11月11日(月)
会 場:国立新美術館 企画展示室1E
展覧会公式サイト

【インフォメーション】

発売日
2019.11.11
著者
国立新美術館
造本・体裁
A4変型
ページ数
286
ISBN/商品コード
978-4568105223
定価
3200円+税

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