デザイナー、ジャン=マリ・マソー。彼は自分のデザインについてこう語る。
「デザインとは、ただ生きていくための進歩のビジョンを実現させることです」 またこうも言う。「物は、単に、自己充足と生活環境の創造のための、豊かな環境の一部であるべきなのです」と。彼の願いは、人間の本能や最も基本的な感情を願望と調和させ、替わるべく手段を与え、不条理な状況に疑問を投げかけ、物事の本質に立ち返ることである。エコシステムとしての建築。デザイン。 ジャン=マリ・マソーの仕事と哲学をこの一冊に凝縮する。
アートで社会の課題解決したい、展示を企画したい、ワインに関わるイベントをしたい、
書籍を出版したい、メディアに広告を出稿したい……。
アートとワインを軸とした事業のご相談を、課題の発掘から承ります。
Related Publications
作品鑑賞、島のおすすめスポットや交通情報も!瀬戸内海の島々の魅力を徹底紹介!
SPECIAL FEATURE ヒルマ・アフ・クリント 「全宇宙」を理解するために異能の画家が描いたものとは? 代表作 徹底解説 神殿のための絵画 Works on Paper and other N...
【特集/フランス 旅するボルドー 新ワイン体験】 いま、ワインツーリズムをボルドーで体験すべき理由 ル・ロジ・ド・ヴァランドロー/ル・バドン・ブティック・ホテル/シャトー・ド・フェラン/シャトー・ベル...
イヌは人類最良の、心の友? 大英図書館の豊かなコレクションでお届けする装飾写本シリーズ、『中世ネコのくらし』に続く第2弾!
スケッチというのは、頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営みである。―原 研哉(本文より)
SPECIAL FEATURE 現代の陶芸 領域を超えていく、その革新性はどこに? INTERVIEW 桑田卓郎 唐澤昌宏=取材・文 安永正臣 三浦弘子=取材・文 稲崎栄利子 マルテル坂本牧子=取材・...