要点ごとにワインが学べるハンドブック第4弾。
講談社刊、漫画『神の雫』巻末コラム「続・今夜使えるワイン談義」のコラムニスト、D.R.C.サイトウが、過去の試験問題を徹底分析し、解説を加えた新しいワイン学習書。
ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称資格認定試験受験者も、ワイン愛好家も、ワインの知識の膨大さには辟易とさせられるものがあります。
本シリーズは、試験対策として、また愛好家の知識の補強として、覚えておいたほうがいい項目を選び、要点ごとに1冊にまとめたハンディなワイン参考書です。
その4冊目は「ワインの過去問」。
問題を解きながらワインの知識を習得していく実践的なワイン学習書です。
掲載されているのは過去数年間に行われた(社)日本ソムリエ協会 呼称資格認定試験の中から、出題頻度が高いものや重要度が高いものを中心にピックアップされた400題。
問題を解き進め、時に解説を読むうちに、効率的にワインの知識を蓄えられるようになります。
過去問題を見る限りでは、同一問題や類題が繰り返して出題されており、この400題でワインの世界で必要とされる一般知識のおおよそをカバーしています。
ある程度の学習を進めている方は、到達度を測るためにまずは問題を解き、力だめしをしてみるのもよいでしょう。また、これから学習を始めようという方は、問題と解説を読み比べながら本書を読破した後、改めて問題を解いてみてください。
いずれにせよ反復を行うことで、飛躍的に解答力が向上するはずですし、掲載問題すべてが正答できるようになれば、十分に合格ラインに達しているとも言えます。
【お詫びと訂正】
「試験に受かる、ツウになる ワインブック4『ワインの過去問400』」の以下の部分に誤りがありました。
お詫び申し上げますとともに、ここに正しい内容を記載いたしますのでご参照ください。
●P23 解答と解説:053の解説文3行目「同2はサンジュリアン村の3級」→(正)「同2はサンジュリアン村の2級」
※選択肢2の「Ducru-Beaucaillou」はサンジュリアン村の2級になります。
アートで社会の課題解決したい、展示を企画したい、ワインに関わるイベントをしたい、
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アートとワインを軸とした事業のご相談を、課題の発掘から承ります。
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