
日本のポップカルチャーへの世界的な関心の高まりを受け、美術評論家の松井みどりが企画した展覧会「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」にあわせて刊行された解説書。
「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」展は、2009年夏、日本・原美術館で開催。以降、9月のドイツ・ケルンを皮切りに世界各国を巡回します。
本書は、絵画、ドローイング、映像約30点、および松井みどりによるテキストで構成。
60年代以降に生まれた若手アーティストによる「マイクロポップ(松井みどりの造語)」的表現が、現代の世界で生きることとどのように関係しているのかを探ります。
日英両表記。
掲載作家:青木陵子、泉太郎、落合多武、工藤麻紀子、國方真秀未、佐伯洋江、杉戸洋、タカノ綾、田中功起、千葉正也、Chim↑Pom、半田真規、八木良太、山本桂輔
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