Part1の「地図で知るワイン産地の概要」では、45のワイン生産国や地域のワイン生産地を見やすく色分けした、ベーシックな地図を掲載しています。
Part2の「地図で深めるワイン産地の詳細」は、詳細な区画を示した地図や、産地と品種を照らし合わせた地図など、よりマニアック、またはワイン学習の一助となるような内容となっています。
また地図以外にも、各産地の特徴と簡単にまとめた「Notes」や、本書に出てくるワイン用語解説、原産地制度のコラムなどもあり、1冊でワイン産地の概要がわかります。
さらに付録の「白地図」は、Part1の地図からとくに代表的な産地を選んだもの。もととなる地図を見て概略を頭に入れたら、白地図で地方名や産地を記入しながら復習できるので、ワインの資格試験対策にも便利です。
小型で薄型な本書は、資格試験受験前に常に携帯するのも苦ではなく、ちょっと調べたいときにサッと手軽にご活用いただける、便利なワイン本です。
【作者紹介】塚本悦子(つかもと・えつこ)ワインコーディネーター、ワインライター、日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。
『ワイナート』など各誌で執筆。複数のワインスクールで試験対策講座の講師を務め、多くの合格者を送り出している。著書に『チェック&スタディ 30日間ワイン完全マスター』『テイスティング&スタディ 90日間ワイン基礎レッスン』『試験に受かる、ツウになるワインブック1「アペラシオンと格付け」』(いずれも美術出版社刊)。
【お詫びと訂正】
『カラー版ワインの地図帳』の以下の部分に誤りがありました。お詫び申し上げますとともに、ここに正しい内容を記載いたしますのでご参照ください。
●P52 オーストラリアの地図の地名リストで「12 ヒースコート」と「13 ジロング」の英文が逆になっていました。
正しくは「12 ヒースコート Heathcote」「13 ジロング Geelong」となります。なお、地図が示す位置は「12 ヒースコート」と「13 ジロング」で間違いありません。
アートで社会の課題解決したい、展示を企画したい、ワインに関わるイベントをしたい、
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アートとワインを軸とした事業のご相談を、課題の発掘から承ります。
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