
染色見本や染色方法はもちろん、植物の特徴から染色の由来まで、くわしく解説してきた『染料植物図鑑』。
草木染に必須の図鑑として長年愛されてきた本書が、新装版となって復活。
第2巻は庭に咲く草花や街路樹など、身近な植物を中心に掲載。沖縄の染料植物も収録。
【著者紹介】山崎青樹(やまざき・せいじゅ)
1923年、東京都渋谷区生まれ。日本画家、染色工芸家。
1937年、日本画家・野田九浦に師事。
1946年、小説家であり、「草木染」の命名者であり、手染め手織りの復興に努めた父・斌とともに、長野県佐久市に「月明手工芸指導所」
を設立、和紙製造に従事する。
1948年、同所に草木染研究所を併設。
1956年、研究所を高崎市に移転。
1970年代には、染料植物研究のため、沖縄をはじめとする日本国内のほか、インド、メキシコ、グアテマラ、タイ、シンガポールへ渡航。
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