
フェルメールを愛する16人が魅力を語る
研究者、小説家、アーティストなど、フェルメールを愛する16人が集結。 その魅力のすべてを、それぞれのキーワードとともに解説していきます。
巻頭では、画家・諏訪敦がマウリッツハイス美術館を訪ね、 同じ絵を描くものとしてフェルメール作品の美しさの理由を解説。
このほか、映画監督・ピーター・グリーナウェイ、研究者・小林頼子、ジャーナリスト・朽木ゆり子、 アーティスト・森村泰昌、小説家・有吉玉青、生物学者・福岡伸一、漫画家・今日マチ子など。
超豪華ラインナップによる、フェルメール最新案内です。
※本書は『美術手帖』2012年6月号増刊「フェルメール」特集を一部編集し、単行本化したものです
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