
光の画家 モネの人生
印象派という絵画の革命を成し遂げた、86年の生涯を追う
モネは、どこで生まれ、誰と出会い、何を思い絵を描いたのか?
画家の足跡をたどる「画家のものがたり絵本」第二弾。
やさしく語りかけるような言葉で、作家とその作品の源泉を探る。
子どもと一緒に読むだけでなく、美術の入門書として大人にもおすすめの一冊。
「作品ギャラリー」「モネ・フランス・マップ」「友人とキーワード」も収録。
【著者について】
林 綾野
キュレーター、アートライター。
美術館での展覧会企画、美術書の企画、執筆を手がける。
新しい美術作品との出会いを提案するため、画家の芸術性と合わせて その人柄や生活環境、食への趣向などを研究、紹介する。
これまで手がけた展覧会は「パウル・クレー 線と色彩」「ピカソとクレーの生きた時代」「フェルメールからのラブレター」展など。
主な著書に『ぼくはヨハネス・フェルメール』『浮世絵に見る江戸の食卓』(共に美術出版社) 『画家の食卓』『フェルメールの食卓』『ゴッホ 旅とレシピ』『モネ 庭とレシピ』(すべて講談社)などがある。
たんふるたん
絵本作家、挿絵画家。
水彩、ドローイングによるやわらかな表現で、絵本をはじめとする書籍、装丁、雑誌などでイラストレーションを手がける。
画家としての仕事のほかに、広告のアートディレクション、タイポグラフィー、ブランドロゴなどデザインの仕事にも従事している。
アートで社会の課題解決したい、展示を企画したい、ワインに関わるイベントをしたい、
書籍を出版したい、メディアに広告を出稿したい……。
アートとワインを軸とした事業のご相談を、課題の発掘から承ります。
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