
紙の可能性を追求するデザインプロジェクト
印刷加工会社とデザイナーのプロジェクト「かみの工作所」。
デザイナーや建築家が考えたデザインを印刷加工会社が加工、製品として販売し、今までに「空気の器」などの人気商品を生み出してきました。
本書は、かみの工作所の全商品紹介、プロジェクトが始まった経緯や、担当者インタビュー、製品開発の様子などをまとめたビジュアルブックです。
本自体にも、カートン用紙、包装紙、印刷用紙など、7種類の紙を使用し、限
定デザインのかみの工作所製品3点(漫画家 横山裕一作品を印刷した特製名
刺入れ、携帯用紙製メガネ、型抜きした動物のアイテム)が入った、特製ケースに入れて販売します。
【かみの道具4 ネンチャクシコウ展】
紙を加工してできる道具の可能性を粘り強く追求する「かみの工作所」。
第4回となる「かみの道具」の発表は、「粘着」の技術を活かしたプロダクトです。6組のデザイナーが、紙を貼ったり剥がしたりしながら、暮らしにぴったりとくっつく道具を考え、提案します。
会場では、本展作品の発表と販売、併せてこれまでに商品化された「かみの工作所」プロダクトの販売を行います。
■会期 2011年4月27日(水)〜 5月22日(日)11:00〜19:00 (無休)
■会場 リビング・モティーフ B1F「ビブリオファイル」内
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル リビング・モティーフ B1F
アートで社会の課題解決したい、展示を企画したい、ワインに関わるイベントをしたい、
書籍を出版したい、メディアに広告を出稿したい……。
アートとワインを軸とした事業のご相談を、課題の発掘から承ります。
Related Publications
人類史が終わったあとの芸術とは? 『後美術論』『震美術論』に次ぐ三部作完成
【 特集 】 イタリア グランディ・マルキ 麗しき18ワイナリーを巡る 北部〜中部編 高品質イタリアワインの礎を築いたグランディ・マルキ協会 ピオ・チェザレ/ミケーレ・キアルロ/カ・デル・ボスコ/ ...
SPECIAL FEATURE 韓国の現代アート最前線 国際的な注目の先にある、そのリアルとは? 趙純恵、権祥海、紺野優希=企画協力 INTERVIEW キム・アヨン 権祥海=聞き手・構成 佐藤小百合...
「ここは、2回目の人生を送る世界だよ」 愛すべきオバケたちを描く、 アーティスト矢入幸一の絵本のような作品集
点(ドット)や曲線を自らの手で反復しながら、生命の気配や運動によるエネルギーを想起させる作品を制作するアーティスト、大和美緒。代表的なシリーズ作品を収録した作家生活10年を記録した初の作品集。
夢の世界とリアルな日常が交差する、独自の世界を表現する長井朋子。国内外で多くの展覧会を成功させ、テレビ番組のアートワークや小説の挿画、公共施設のビジュアルなども手掛ける多彩なアーティストの作品集。